日本脳ドック学会脳ドック認定施設

当院は日本脳ドック学会脳ドック認定施設です
日本脳ドック学会では下記の認定のためには下記の条件をみたすことが求められますが
当院ではすべての条件を満たして認定を受けました。

【認定のための主な条件】(日本脳ドック学会より一部抜粋)
1. 最新の「脳ドックのガイドライン」に準拠していること。
2. 脳ドック実施に関する責任医師が常任していること。
3. 施設責任者および脳ドック実施に関する責任医師が日本脳ドック学会会員であること。
4. 実施項目として、問診、診察、血圧、血液検査、生化学検査、尿検査、心電図検査、頭部
MRI(T1、T2、FLAIR、T2*)、頭部 MRA、頚動脈超音波検査、認知機能検査をルーチンとし
た一連もしくは他の検診との連結で行われる受診コースを持つこと。
5. 検査項目を省略した簡易コースを併施している場合は、その内容が明らかにされ、分かり
やすく区別されていること。なお、簡易コースのみを実施している施設は審査対象としな
い。
6. 画像診断設備については、血流のアーチファクトが受けづらく、直径3mm以上の未破裂
脳動脈瘤が確実に検出でき、かつ脳主幹動脈狭窄病変の評価のための高精細な画像を作成
できるなど、無症候性の微小病変を検出するために十分な性能を持つ MR 機器、およびソ
フトウェアが使用されていること。
7. 画像読影医は、脳神経外科、神経内科、脳卒中、放射線科いずれかの専門医であること。
8. 脳ドックの結果通知は、所見の有無にかかわらず担当医から面談により行われるのが望ま
しく、少なくとも有所見者には必ず面談により結果通知されること。
9. 受診者に発行する脳ドック結果報告書には、検査結果の羅列のみではなく脳ドックとして
の総合評価が記載されていること。
10.年間の受診者数は 50 例以上が望ましい。
11.今後、日本脳ドック学会が行う各種調査に協力すること。